スタッフブログ「凛とゆく」|ブログ

トラウマ

16年前 阪神淡路大震災。

その時、大学生だった私は名古屋に。

遊び疲れアパート(4階)に帰った朝方に強い揺れ。

生れて初めて地震の衝撃にビビった・・・。

 

4年前 能登半島地震。

その時、義父さんの還暦の祝いで震源にほど近い加賀屋に。

朝風呂に入り、そろそろ出ようと脱衣室に向かう途中、震度6強が。

最初は、貧血で倒れるのかと思ったくらいの強い揺れ。

立っていられず、しゃがみこむ。

さすが加賀屋、数秒後には旅館の方すべて避難体制に。

「そのまま、すぐに外に出てくださ〜い!」

小さい子供は恐怖で裸のまま逃げまわる。

さすがに私は・・・

パニックの中、パンツと浴衣を身につけ、、、

でも、一緒にきていた家族は十数階の客室に・・・。

当然、先に一人逃げるわけにもいかず、

避難しようと階段を下りる怒涛の流れに逆らい、

人波を掻き分け階段を上る。

が、客室は十数階。

体力の無さをこんな時に感じるとは、、、

足がプルプルになり、限界に近づいたときに降りてくる家族と遭遇。

ガラスの破片や破裂した配管から流れ込む湯水が川のように流れる廊下を走って外へ。

 

今日朝方5時頃、就寝中にパッと目が覚め弱い揺れ。

震度2だったらしい。

弱い揺れでもビビる自分。

完全にトラウマです。

 

 

ではお客様宅へ行ってきます。

 

 

                いまでも浴衣が家にあるので、次回加賀屋に行くときに返却しようと思う営業マン