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FP(ファイナンシャルプランナー)は人生の応援団長!

現在100年に一度の経済危機が全世界を襲っています。「派遣切り」「工場閉鎖」などメディアが伝える情報は
私たちの不安を大きくしています。
人間は、物事が順調に進んでいるときには他人のアドバイスを必要としません。逆に、順調でない、今のような
ときこそ、専門家のアドバイスが必要ではないでしょうか?レールの上を走っているときはアクセルを
踏んでいればいいのですが、レールを外れてしまったときには、いろいろな専門家の助けが有効です。
FPは、まさに多くのお客様が厳しい環境にさらされ、不安を感じている今こそ、存在価値を問われます。
「不安要素を探し解決方法をアドバイス」
まずは「不安要素」をお客様と一緒に考え、探し出します。そして探し出した「不安要素」にどう対処すればよいか
その解決方法をアドバイスします。
例えば、「今年こそ念願のマイホームを建てたい!と思ったが、こんな情勢なので計画を延期させたほうが
いいのではないか!?」
と悩んでいる方がいたとします。
FPとしてはライフプラン上、マイホームを実現して得られるプラスと、延期することによって得られるプラスを比較し
どう判断するかお客様と一緒に考えます。
「景気が良いからマイホームを建てる」「景気が悪いからマイホームは建てない」というものではありません。
ライフプランの中で、「結婚したから」「子供ができたから」そもそも「家を建てたい」という気持ちで「夢」を実現しよう
と思うのが本来の姿です。
ただ「収入が減り、返済の見通しがきつい」「工場が閉鎖される恐れがあり転勤の可能性が」など具体的な「不安」
のケースもあります。その場合には、しばらく「様子見」といったアドバイスも考えられます。
家は人生で最も高い買い物とよく言われます。簡単に決断できるものではありません。
だからこそ、FPが隣に座ってアドバイスします。
「景気が悪いから、土地の値段がもっと下がるのでは?」「住宅ローン減税の詳細が固まるまで待とう!」といった
言葉をよく聞きます。そんなとき、FPは現在の価格状況や推移、税制の最新情報を提供します。
最終的にはお客様の決断ですが判断材料はFPが提供します。
ハウスメーカーは「マイホーム」という“夢”に、銀行は「住宅ローン」という“現実”に対応します。
FPはその両方を見通して人生の応援団長としてお客様を総合的にサポートいたします。
提携ファイナンシャルプランナー